2026年2月17日、こえまっぷの運営メンバーが、ついに初めて一堂に会しました。
はじめましての空気なのに、不思議と“久しぶり”のような安心感。
それぞれが歩んできた道のりが違うからこそ、テーブルに広がる景色はカラフルで、未来のこえまっぷが一気に立体的になっていくのを感じました。
会議が始まると、すでに動き出している企画の多さに、思わず笑ってしまうほど。
宮里先生のコラム連載。
お茶の水女子大学こども園での5歳児向けワークショップ。
さきちゃんちでの小学生向け授業の検証。
そして、まだ内緒の企画もいくつか。
「始まったばかり」のはずが、まるで長く続くプロジェクトのような熱量です。
ディスカッションでは、こどもの権利をどう伝えるかを真剣に語り合いました。
「権利と義務の関係は?」
「小さな子に“権利”をどう言い換える?」
「やりたくない、の気持ちも大切にしたいよね」
それぞれの経験が重なり、言葉が磨かれていく時間でした。
その後は、1週間後に迫る授業の最終確認。
ウェブサイトも全員でチェックし、細部まで“こえまっぷらしさ”を整えていきました。
夕方から、東京都子供政策連携室による『東京都こども基本条例』の出前講座へ。
文京区子育て支援課や社会福祉協議会の方々と一緒に学びながら、こどもの権利が自分の言葉として胸に落ちてくる感覚がありました。
抽象的な理念が、具体的な日常の場面に結びつく~その瞬間、こえまっぷの活動の意味が、さらに深く、確かになりました。
来週はいよいよ、文京区お茶の水女子大学こども園でのこえまっぷ初めてのワークショップです。
次回のご報告も、どうぞお楽しみに。
🌈こえまっぷサイトにもお越しください!
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