文の京SF地域文芸部 夏のオープンラボ
未来を飛ばす・読む・つくる
SFを手がかりに、文京区の未来を楽しく考える一日です。
科学技術と物語を行き来しながら、子どもから大人まで、さまざまな世代の人たちが出会い、語り合います。
自由な空想から始まり、昔の人が描いた未来を読み、最後は私たちが暮らす地域の未来へ。
新しい発想や気づきを、みんなで持ち寄ってみませんか。
※本事業は地域連携ステーションフミコムのC-base利用事業で行います。
第1部 未来を飛ばす
カードに未来を描いて、飛ばそう
未来の乗りもの、宇宙の生きもの、未来の建物、100年後の遊び道具――。
思い思いの未来をカードに描き、的に向かって飛ばします。
カードが当たった場所や、ほかの人が描いたカードと組み合わせながら、
「この未来では、何が起きるだろう?」
と想像を広げていきます。
正解はありません。子どもも大人も、自由で少し奇妙な未来を一緒につくる時間です。
時間:13:00~14:30
対象:子ども・親子をはじめ、どなたでも
第2部 未来を読む
2889年、新聞記者の一日に出会う
100年以上前の人々は、はるか未来の社会をどのように想像していたのでしょうか。
短編SF「西暦2889年」を読みながら、映像通信、空を飛ぶ交通、未来の新聞、機械化された暮らしなど、当時描かれた未来社会を見ていきます。
考えるのは、予想が「当たったか、外れたか」だけではありません。
なぜ、当時の人はこのような未来を想像したのか。
そして、私たちならどのような未来を想像するのか。
作品を手がかりに参加者同士で語り合い、最後には、自分なりの「未来のアイデア」をつくります。
時間:14:30~15:30
対象:小学校高学年以上・中高生・大人
おすすめ:SF作品や読書に関心のある方
第3部 未来をつくる
どんな技術があったらいい?
文京区・未来の暮らし想像会議
第1部と第2部で広げた想像力を、今度は私たちが暮らす文京区へと持ち帰ります。
AI、医療、エネルギー、食、交通、教育、コミュニケーションなど、暮らしに関わるさまざまな科学技術のカードを組み合わせながら、地域の課題を解決する新しい技術や仕組みを考えます。
取り組むテーマは、子育て、防災、高齢化、環境、移動、地域交流など、文京区の暮らしに関わる身近な課題です。
カードを偶然組み合わせることで、普段なら結びつかない技術やアイデアが出会います。
たとえば、
AIと公園を組み合わせたら?
ロボットと地域交流を組み合わせたら?
宇宙技術を防災に生かすとしたら?
グループで自由にアイデアを出し合い、最後に「未来の文京区におすすめしたい技術」を発表します。
専門的な知識は必要ありません。途中からの参加や、ふらっと立ち寄っての参加も歓迎します。
時間:15:30~17:00
対象:文京区に暮らす方、通う方、働く方など、文京区にご縁のある中高生・大人
第1部では、自由に空想する。
第2部では、昔の人が描いた未来に出会う。
第3部では、自分たちの地域の未来を考える。
SFを読むだけで終わらせず、地域の未来を考えるための想像力へつなげていく。
それが、「文の京SF地域文芸部 夏のオープンラボ」です。
3部制ですが、それぞれ独立したプログラムです。
興味のある回だけでもご参加いただけます。
開催概要
日時:8月29日 13:00~17:00
会場:地域連携ステーション フミコム C-base
参加費:無料
参加方法:各部のみの参加も可能です
申込み・詳細:チラシ掲載のQRコードからご確認ください。特に、第3部に参加をご希望の方は以下のフォームをご記入ください。
| 日程 |
|
|---|---|
| 時間 | 13:00~17:00 |
| 会場 | 地域連携ステーション フミコム C-base |
| 対象者 | 文京区に関わりのある方 |
| 費用 | 無料 |
| 申込方法 | Googleフォームから/飛び入り参加も可です https://forms.gle/QF6U2UaV5kDHThVE7 |
| 申込締切 | イベント前日まで |
| 資料・パンフレット | |
| 問い合わせ先 | contact@bungeitaiwa.com |
| 関連URL | https://forms.gle/QF6U2UaV5kDHThVE7 |