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活動報告・発行広報物

【開催報告】[第106回フミコムcafe]あなたも地域の伝え手に ~文京経済新聞で始める、市民ライター×AI活用~

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【開催報告】
[第106回フミコムcafe]あなたも地域の伝え手に ~文京経済新聞で始める、市民ライター×AI活用~

日時:2026年1月17日(土)13:30~15:00
会場:フミコムC-base(文京区民センター地下1階)※オンライン同時開催
ゲスト:堀田真輝さん、横山貴敏さん(文京経済新聞)
参加者:16名(オンラインも含む)
 今回は、文京経済新聞の堀田さん・横山さんをゲストにお迎えし、住民が自ら地域の情報を発信する魅力や、その方法などをテーマにお話しいただきました。

 ゲストトークでは、普段の活動についてのお話や「開かれた編集会議」と呼ばれる取り組みの紹介、市民ライターについてのお話を伺いました。

 特に、具体的に文京経済新聞の行う活動に参加する方法として、日々の暮らしの中で見つけた明るい話題を文京経済新聞に提供することや一緒に取材に行くこと、開かれた編集会議に参加することがあげられており、地域の情報を発信するという面で様々な入口が設定されているというのが印象的でした。
 その話を通じて、ボランティア団体や地域活動団体に所属するといった方法とはまた別の角度から地域貢献・地域活性化ができる、ということが参加者に伝わったのではないかと思います。
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 そしてゲストトーク最後の時間では、AIを使って実際に記事を作成する方法も実践形式でご紹介いただきました。AIを使用すれば、最初の一歩のハードルが下がり、文章を書くのが苦手な方でも記事を書くということが身近になる仕組みとなっていました。
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 恒例のグループワークでは、「文京区であなたが知っている・届けたいハッピーニュース」をテーマに、参加者同士で意見交換を行いました!

 ゲストのお二人の「明るいニュースを届ける媒体を目指していきたい」という思いや、「ハッピーニュースを発信することで地域が明るくなり、それが地域活性化につながる」という考えが参加者にも伝わっていたことで、自分だったらどんな楽しいニュースを届けられるか、参加者の皆さまも楽しく考えることができていました。

 それぞれの“ハッピーニュース”を共有したあとは、最後に「これからどうしていきたいか」を一人ひとりに考えていただきました!!
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 開催後のアンケートでは、「自身が苦手と思っていた広報が様々なやり方で広がることを知った。是非、会議に参加してみたい」といったような感想も寄せられました。
 また、【今月のいっぽ】として、参加者の皆さまがゲストのお話を聞いて考えた『自分にできそうなこと』をひとことずつ書いていただきました。
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 情報発信する人が少なかった時代から、誰もが発信できる時代へと変わってきた今日この頃。くすっと笑える、自分の地域のハッピーニュースを誰かに届けてみてはいかがでしょうか。

 今回のフミコムcafeを通して、今回参加してくださった皆さま、そしてこの開催報告を読んでくださった方が何か一歩を踏み出すきっかけとなっていたら嬉しいです!

 堀田さん、横山さん、ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
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▽文京区社会福祉協議会 地域連携ステーションの情報発信
https://www.d-fumi.com/news_important/news-20211222183302

▽ホームページ
https://fumicom.tokyo/
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